2017.01.24 壁の向こう側

TOLO PAN TOKYO

1月も後半に入り、学生の皆さんは、人生の新たなステージを切り開くべく切磋琢磨の日々なのでしょうか。

あたしの知り合いの女の子も、中学受験という大きな挑戦に、小さな心が締め付けられているようです。

生まれて初めて経験する類の敗北感に涙を流し、母親はオロオロするばかりなのだと。

だけど、

何かに挑むという行為は、結果はどう出ようとも人を強く、優しくしてくれるんじゃないかな。

それに、必死に立ち向かう姿は、きっとどこかで誰かが見ていてくれる。

家族の近況を伝える友人からの葉書を読みながら、ある映画のこと、思い出しました。

 

LIFE

写真雑誌のLIFEが舞台の、冴えない日常に埋没していた男の個性を表舞台に引っ張り出す話。

カリスマカメラマンから送られた、重要なネガが消えてしまい、窮地に立たされた男は辺境の地まで旅に出るのです。

グリーンランド、アイスランド、アフガニスタンと、、、

地球というこの惑星の原始的風景美と、ホセ. ゴンザレスの音楽が男の行く手を彩ります。

旅が進むに連れて、男の顔つきは精悍さを増し、言動にも強さが現れ、魅力的になるんだな。

見つかったネガには、カメラマンから男への敬意と感謝が凝縮されたイメージが写されていて、グッときます。

冴えないやつと周りにうつっていた男の仕事に、カメラマンは大きな信頼を置いていたんだね。

この映画、

よし、やってやろうじゃないのって、気持ちにさせてくれる。

大人の恋と家族愛と男の友情と、現代社会の諸事情が詰まっていて、最高のエンターテインメント!

 

ところで、

なんでここで熱くLIFEを語ってるかというとですね、

CINABONシナボンがあまりにあたしの胃袋を刺激しちゃったからよ。

映画の最後の方に、ちょびっとだけ顔を出すシナモンロールがシナボン。

狂言回し役みたいな、出会い系サイトの運営者が絶賛してるシーンにやられちゃったわけ。

だって、あたしだって、シナモンロールラブなんだもの。

 

それも、我がトロパンのシナモンロール

さっくり折り生地に、アーモンドクリームと、トロパンお馴染みの味醂漬けアプリコットとドライリンゴが巻き込まれてて、yami yami 病み付き間違いなし。

スイウィーツ男子にも大人気。

 

あたしの小さな知人にも、この甘いの届けたい。

しょっぱい涙、吸ってくれるはずだから。

本当に大切なものは、目に見えないてよく言うじゃない。

今立ちはだかる、この壁の向こう側にあるのかもよ。

頑張るみんなを美味しいパンでトロパンも応援してます。

シナモンロール ¥320